自己紹介

 

はじめまして。

私は、合気道をベースにしたIAM護身術を主宰しております橋本といいます。

私は若いころは、健康に恵まれませんでした。子供のころに片目をなくしたり、8時間に及ぶ手術を受けたりと医者と縁が切れたことがありませんでした。

また、青春真っ只中の楽しいはずの中学・高校・大学生のときも、いつもお腹に鉛が入ったような重さを感じ、乗り物に乗って1時間立っているだけでも、めまいが起こるような有様でした。さらに、多くの人が楽しく感じる体育の授業ですら、苦痛で苦痛で、少し運動をすると内臓が絞られるような嫌な感じがおこり、気分が悪くなったものでした。

ところが、20代から合気道を学び、以降、空手や中国武術や気功などを経験し、中国武術や気功で得たアンチエイジングの技術により、50才を超えた現在が、人生で一番健康で、体力も若いころの何倍も持っているように思います。

本当に健康とは人生の宝だと常日頃から感じ、このような健康にしていただいたのは、師匠の方々をはじめ、武道を完成してくださった歴代の老師の研鑽のお陰であると、心より感謝しております。

ところで、私は合気道を20年間学びましたが、その中で、合気道の達人・故 井口雅博師範に十数年師事し、その中で秘伝を教えていただくことができました。秘伝は本当にすばらしいもので、そこには年齢や体力差を超える技術がありました。

正直言いまして秘伝を学ぶまで、「合気道は才能のある人意外は、どんなに努力しても使えるようにはならない」と私は考えるようになっていました。

そこで、私はフルコンタクト空手を学びましたが、これを行うことで短期間で護身としていかせるようになるということを知りました。それで、私は、それまでにも増してさらに「才能がない限り、合気道は護身にすら役立てるようにはならない」という考えを強めるに至りました。

ところが、しばらくして、井口師範より秘伝を教えていただけるようになり、合気道のすばらしさを知り、空手を学ぶこともやめ、少しでも秘伝を体得したいと考えるようになりました。

ただ、井口師範の指導は、感覚にたよる部分が多く、武術的な素養のない私のような人間には、一つの秘伝を習得するにもずいぶんと時間が掛かりました。

そこで、私は、その秘伝に 科学的なアプローチを加えることにしました。それにより、才能のない人でも、驚くような早さでの上達が期待できるような方法を導き出すことができるようになりました。(これにつきましては、当会のホームページに映像がありますのでご覧頂ければ幸いです)

もし、ご興味をおもちの方がいましたら、一度コンタクトしてくださればと存じます。連絡先は、当会のホームページにあります。武術談義をするのに何時間も掛けて遠路はるばる方もいらっしゃいますので、お気軽にお声をかけてください。

 

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