【護身術は逃げるのが正しい】

皆さん、お元気ですか? 僕はメチャ元気です。

さて、今日は護身の構えからの攻撃方法と逃れのステップについて記事を書いていきたいと思います。

護身術ではできる限り戦闘は避けたいものです。お金で解決できるものなら、お金を出す方が賢明です。

ところが、世の中、非常に自分勝手で理不尽な考えを持った人間がいます。

そこで、攻撃方法も学んでおく必要があります。と言っても逃げるための攻撃です。

そして、もう一つは、距離を2メートル維持するためのヒントとなる逃れのステップも覚えておくといいでしょう。

今回は、その2つをご紹介します。

 


逃げるためには目を狙え!

 

 

 

暴漢に襲われそうになったとき、まずは逃げることを考えないといけません。

逃げるためには、一瞬でも相手を足止めする必要があります。

そのためには、相手の目を攻撃します。

【構え】

掌を開いて前に出し、相手の目は決して見ず、ぼんやりと遠くを眺めるような目で、眼球を動かさず、相手全体が視界に入るようにします。

 

【ステップ】

相手が近づいてきて、もし逃げ場が無いときは、眼球を動かさず、相手の目に指が入るように、タメを作らず、後ろになっている足のつま先の力で前進します。

前の足を大きく開いて前に出たら(①)、必ず後ろの足を引きます(②)。

②の足を継ぎ足と言いますが、前に出る威力を殺さないための足運びですので、決して忘れないようにしましょう。

万が一、相手の目を突き損ねたときは、すぐさま、相手の目を引っかきます。

相手は目をやられて、数秒は動けなくなります。すぐに逃げましょう。

眼球を動かさないのは、こちらの動きをあらかじめ察知されないためですので、確実にできるようになっておきましょう。

 


逃れのステップ

護身の構えをしているところに、相手が前進してきた場合、後ろに逃げると、最後は追い詰められます。

そこで、相手に回り込むような動作が有効になります。

上の図は、逃れるためのステップのやり方を示したものです。

図では右足を前に構えていますが、相手が前進してくるやいなや、右足を斜め後方に持っていきます。

すぐさま、左足を右足の前に来るように移動します。

こうすることで後方に下がる場合と違って、惰性が働く力(慣性力)は横にかかかりますので、さらに横に移動しやすくなります。

パートナーと練習してみてください。逃れ方が分かると、余裕ができますので、片手を前に置いたまま、もう一方の手でスマホを操作して、110番通報することができます。

現在はスマホのGPS機能により、警察では場所が一瞬で特定できます。

 

 

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