【護身術の基本】1知識の必要性

皆さん、お元気ですか? 僕はメチャクチャ元気です!

今回から、素人の護身について書いていこうと思います。まず、護身のポイントを上げると、
「命の安全」が最も大切なのは言うまでもありません。

ですから、そういった状況も日ごろから頭に入れていて対策を考えておくのも大切です。

 

当然! お金より安全を優先!

例えば、複数のナイフを持った相手にお金を出すようにいわれたら、持ち金全部出しましょう。

僕は若いころは財布を2つ持っていました。体が病弱だったので、体が極端に痩せていて、見た目からもわかるぐらい弱そうだったので、恐喝によくあったからです。

武道を志してから、もう何十年も恐喝されていませんが、現在も出かけるときはサイフを2つ用意しています。

 

暴力に遭っても誰も助けてはくれない

時として、お金だけが目的でない人間もいます。お金を巻き上げた上、暴力を加えるものもいるからです。

そして、暴力を行っている人がいると、周りは一切助けてくれません

理不尽な暴力ほど、周りの人間を恐怖に駆り立てます。見ているだけというのは悪い事をしているという認識は皆あります。でも、恐怖の方が人は先にたちます。

『あなな無茶苦茶なことをする人間、もしかしたらナイフを出して刺すかもしれないし、殺されるかもしれない』という恐怖を与えるからです。

冷静に考えると、僕の場合は見た目メチャクチャ弱そうだったので、そんなのを狙う人間って弱いに決まっていますが、恐怖が先に立てば、誰も助けてはくれません。

また、いくら正義感が強くても、対抗手段を持たなければ、新幹線内での通り魔事件と同じで、命を奪われます。

だから、決して助けてくれないというのは当たり前と考えておくべきです。

 

助けられなくてもできることがある!

暴力事件を見かけても、誰も助けられないのは当たり前です。

でも力になりたいのなら方法があります。

それは、卑屈に現実から目を逸らさず、自分にできることをしましょう。街中なら110番電車の中なら社内非常通報装置で知らせることはできます。

また、現在はスマホで、簡単に動画が取れます。その動画をインターネットでさらせば、理不尽な行いに対して『そういうことをするとこうなるのか』と社会的な抑制効果が働き、そういった行為も少なくなるでしょう。

ツイッターなどで拡散すれば、犯罪者の顔が知れるし、理不尽な行いほどアクセス数が半端なくあがるので、かなり抑制効果がでると思います。

 

助けてくれないから護身の知識

最も肝心な点は、“周りは助けてくれない“ということです。だから、護身術が必要になります。

僕は理不尽な被害にあったお陰で、武道を志すことができ、今は大好きな武道ができ、人生全体からみると結果オーライです。

でも、そんな目に遭わない方が絶対にいいのは間違いはありません

だから、その時のため、せめて最低限の護身の知識を持っておく必要があります。

ニュースなど見ていると護身の知識があれば助かったであろう場面が沢山あります。やはり安全対策として知識だけでも必要と僕は考えます。

そういう場面に遭遇したら、まず気が動転します。そんな状況で、いい判断ができるわけがありません。でも最低限の知識を持っておくだけでかなり違いがあります。

次回から、理不尽な目に遭いかけたときに使える方法について書いていきたいと思います。

 

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