【信じる力】

皆さん、お元気ですが? 僕はメチャ元気です!

さて、今回は信じる力ということについてお話ししたいと思います。


生まれ変わった僕の健康

 

 

僕は、子どものころから体が弱く、青年になってもその状態は変わりませんでした。

その間、西洋医学、東洋医学などの医療はもちろん、ヨガを始めいろんな健康法に取り組みましたが、全て上手く行きませんでした。

ところが、合気道の井口師範とお会いし、僕の健康状態がまるっきり変わってしまいました。

合気道をして2年ほどしたある日、僕は自分の身体が非常に軽い事に気づきました。

「普通の人の身体って、こんなに軽いんだ。僕は根性がなかったんじゃない」というのがその時の僕の感想です。


師匠の悲しい出来事

 

 

実は、その井口師範ですが、過去に何度か弟子の裏切りに遭っています。

そして僕が井口師範にお会いしたときにはちょうど裏切りにあった後でした。

それは、一番弟子であった某氏が、稽古場所を変更したと他の弟子をだまして、組織ごと乗っ取っられたのです。

普通だったら、騙されたと思ったら、師匠に連絡して、謝罪して元に戻ろうとするはずですが、殆どの弟子は某氏についていったままだったのです。

僕が推測するに、井口師範のご説明が、非常に曖昧に聞こえるために、真意が伝わらず誤解を受けたのだと考えています。

僕が今入っているビジネス塾もよく似ています。フェースブックのメッセンジャー・グループを使ってグループ分けをしていて、そこで仲間と話し合って高めていくということをしています。

ところが、以前僕が入っていたグループで、主催者の悪口を先導する人間が3人現れ、不満を述べるようになると、その不満がグループ全体に広がり、ついにはグループが機能しなくなるという事態になりました。

結局、多くの人を引き連れて、その人達は辞めていきました。

話は戻りますが、僕は井口師範の稽古の送り迎えをしていたので、よく空き地で車を留めるように言われ、技を見ていただきました。

そのとき、5分前におっしゃったことと、まるで反対のことを言われるようなことがかなり度々ありました。

いうことが、前と全く逆だったり、一貫性がないと思ったこともかなりありました。

しかし、そのことは井口師範がいい加減なことを言っているのではなく、弟子の理解度が低すぎるためなのです。

こうしたことが、誤解を生み弟子の裏切りに繋がったのだと僕は考えています。

 


井口師範の偉大さを悟る

 

僕も初めは混乱していたのですが、井口師範のお言葉に深い意味があると僕は考え、井口師範のご指導をノートに付けておりました。

そして、井口師範の一見矛盾に感じる言葉をすべて正しいと仮定のもと、技を分析することにしました。

そうこうするうちに、井口師範がおっしゃられる言葉が、物理学、生理学、心理学のいずれかで考えても非常に合理的であることが分かってきました。

そのお陰で、僕の分かる範囲のことで井口師範の技術をシステム化し、誰でも理解できる言葉に置き換えることができるようになりました。

この技術のシステム化において、「気」という概念で話をするとき、そのようにしか言えないということにも気づきました。

つくづく考えてみますと、やはり井口師範は達人で、その刹那刹那の技を的確に説明されていたのだと気づくことができました。

でも、このような気づきは、井口師範を信じたからこそ出てきたもので、井口師範を裏切って出ていった人には理解できなかったのです。


信じる力の大きさ

 

運動神経万能でなんでもできる井口師範を裏切って出ていった人に比べるとクズかもしれない僕のような体育の苦手だったものでも、信じる力によって、それを見つけ出すことができたとのです。

しかも僕は片目が見えません。それでも、50歳を超えてた時点で、若いプロボクサーともスパーリングをし、引き分けた経験もあります。

それは、別に僕が凄くなったというのではなく、井口師範の秘伝が凄いという証明だと言いたいのです。

この様に、徹底的に信じ切る、信じる力というのは凄まじいものだということです。

僕は今、自分を徹底的に信じてみようと思っています。皆さんも、自分の力を徹底的に信じてみてはどうでしょうか?

 

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