護身術:武器としてのペンの使い方

皆さん、お元気ですか? 私はすこぶる元気です。

さて、今回はペンを使った護身術を説明していきます。

身の回りで武器にできそうなものと言えば誰もが最初にあげてくるのではないでしょうか?
ところが、案外ペンの持ち方をご存知ないようです。持ち方次第では、単に相手を怒らせるだけにしかならない場合もありますし、ペンが折れてしまうこともあります。
そこで、有効なペンの持ち方を示しておきます。

基本は、ペンはできるだけ手元に収めるということを覚えて下さい。相手が怖いからと言ってでペンを長くして持つと、テコの原理が働いて、案外簡単に手から外れてしまいます。

また、短く持つことのメリットは、相手に武器を持っていることが悟られにくいという点にあります。ですから、ペンを使うときは、なるべく相手に悟られないように心掛けてください。そうすることで有効な武器になります。

ではペンの持ち方を説明しましょう
持ち方は次の図の通り2通りあります。上の図は、先端を親指と人差し指でしっかりと抑え、残りの指にしっかり納める持ち方で、下の図は、ペンの天蓋をしっかりと親指で抑え、残りの指に収める持ち方です。基本はこの2種類ですので、これらを覚えておいてください。


なお、ノック式ボールペンなどでは、下の持ち方ではペンが出たり入ったりし、安定しないので、図の〇で囲った部分でわかるように、ノック部分を押さずに、クリップ部の上部を親指で抑えて持つことです。

 

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