【神智学から見た気!】

皆さん、お元気ですか? 僕はメチャクチャ元気です。

さて、今ブログでは、色々な気の考え方について述べていますが、今回は西洋の神智学ではどうかというところを述べたいと思います。


神智学

 

神秘的直観や思弁、幻視、瞑想、啓示などを通じて、神とむすびついた神聖な知識の獲得や高度な認識に達しようとするものである(出典 Wikipedia 神智学より)。

神智学には、東洋の気の思想にあたるものとして、オーラという人間の肉体を覆う生体エネルギーの場があると考えています。

さらに、神智学では、オーラは何相にも別れているとします。そして人間の身体は、肉体、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コザール体、ブッディ体、アートマ―体、モナド体の8層からできているとしています。

レベルの低い肉体から順に、レベルが高くなっていて、モナド体が最も高次元のエネルギーとされています。

このように、神智学では次元のことなる気を想定しているわけですが、東洋的な気に関係があるとおもわれるのは、エーテル体とアストラル体です。

エーテル体は幽体ともいいますが、肉体のすぐ外にあるオーラで、肉体と密接に関わっていて、宇宙エネルギーを体内に取り込む役割も果たしており、生存や活動するために使う機能のバランスを保ち、生命力に関係しているということになります。

アストラル体は星幽体とも言い、エーテル体よりもレベルは高く、エーテル体の上からすっぽりと覆うように取り巻いていて、感情の発現を司っていると言われ、人間の意識や精神に関わっています。

そして、私たちが死を迎えた時は、エーテル体と同様にアストラル体も消滅します。

 


神智学での訓練

 

神智学での訓練は主に、エーテル体へ働きかける意識コントロール訓練とアストラル体に働きかける意識コントロール訓練が中心でこの二本柱で修業を行うことになります。

エーテル体の訓練を行うことで、エーテル体が生命霊と呼ばれるものへと進化し、自分の気質を意識的に変化させてバランスを取ることができるようになります。

具体的には、エーテル体の3つ働き、「感覚を与える働き」「イメージを具現化させる働き」「肉体の運動精と生命エネルギーの運動や移動を可能にする働き」を意識的に用いる訓練を行うのです。

アストラル体の訓練では、アストラル体の機能とし感情を司っているので、感情に働きかけることで、理性的に感情や欲望 コントロールすることを学び、感情に振り回される低いレベルの状態から意識的に脱出し、霊的により進化された自分へと作りあげていきます。

 


 

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