【護身術の基本】9 目を狙え!

皆さん、お元気ですか? 僕はメチャクチャ元気です!

さて、今回は急所について述べたいと思います。

急所というのは、ダメージを追いやすい人体の部分をいいますが、何と言ってももっとも有効な場所は目です。さらに、相手が男性であれば睾丸でしょう。睾丸は専門的には金的(きんてき)と言います。

そして、前回お話しした脛も靴のエッジで蹴れば急所となりえます。

今回は、急所の中でも、目について述べたいと思います。

 


 

護身術の基本は相手の弱点を突いてでも、安全確保をするということです。特に目は非常に敏感なところですから、ゴミが入ってもそれだけでもかなりダメージをかんじます。

護身術で、危険回避のため相手の目を狙わないという手を外すことはできません。目を狙うといっても、いろいろな方法があります。

相手と距離があるときは、相手の目に向けてものを投げることです。そうすれば、相手がボクサーや格闘家でなければ、必ず反射的に目をつぶってしまいます。

この相手の気を削ぐという行為だけのたった一瞬ですが、相手と距離をとるのには十分な時間です。

この一瞬で、あなたは相手とかなり距離をとることができます。少なくとも2m以上は相手から離れることができます。

下の図は相手の顔にハンカチをぶつけている例を示しています。

 

このように、目は弱いので、ハンカチのような柔らかいものでも、逃げるための一瞬の時間を稼ぐことができます。

また、相手に捕まった場合でも、相手の目に指を入れることで、かなりのダメージを与えることができます。

漫画では目潰しといってV字をつくって目をつくのが一般ですが、相手が少しでも動けば、最悪指を骨折しかねません。

そのため、人差し指、中指、薬指を真横一直線いなるように合わせて、相手の片目を狙って突き出します。

このとき、そのまままっすぐ突き出すと指がくにゃっとなって、目つぶしにもなりませんから、少し丸くなるような感じで、相手の片目をひっかくようなつもりで、指を突き出しましょう。

そうすることで、確実に相手の目を捕らえ、目つぶしを入れることができます。

命を守るため、犯罪者への攻撃は躊躇なく行いましょう。可哀そうだとか、そういった感情が少しでもあると、躊躇してしまい、あなたの命を危険いさらす恐れがあります。

そして、相手の目を完全につぶすというつもりになることで、躊躇しないという決意があなたに生まれ、それだけで犯罪者は無意識的に異様な殺気を感じ、あなたに近づこうとしなくなります。

そうなればシメタもので、あなたはすぐに距離(2メートル圏外)をとりましょう。もし数メートル、ようするに逃げるのに十分な距離がとれたなら、一目散に走ってにげましょう。

相手があなたの襟首をつかんまれたときに、目に手をいれても正当防衛です。

しかし、犯罪者は非常に卑怯で卑劣ですので、あなたが特定されるかもしれない状況では、逆に犯罪者が警察に被害届をだします。

そういった状況が考え得る場合は、そのときのため、その服はすぐに洗濯しないことが大切です。

そして、事情聴取されたときに、その服を提出し、相手の皮膚組織が付着しているのを監察で調べてもらえば正当防衛が証明できます。

また、周りにいた人の連絡先を聞いておいて証人になってもらう準備もできればやっておきたいものです。

 

 

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