【護身術の基本】14 知識の重要性について

皆さん、お元気ですが? 僕は相変わらずすこぶる元気です!

さて、今日は知識の重要性について述べたいと思います。
護身術もそうだと思うのですが、「知識がないと使えない」ということです。

私のこの「護身術の基本」シリーズを読んで見られても、多分、多くの人は「そんなの当たり前じゃん!」と思っていると思います。

でも、読んで当たり前と思うことと、自分から咄嗟に、ここに書いてあることが思い浮かぶこととは雲泥の差があります。

コロンブスの逸話でコロンブスの卵というのがあります。

ご存知の方も多いと思いますが、一見簡単に見えることでも、最初に気づいて行うのは難しいということの例えです。

アメリカ大陸の発見はだれでもできることだと批判する人々に対して、卵を立てることができるかを試めせました。

そして、誰もできないのを確認してから、卵の尻をつぶして立ててみせました。

「そんなことなら誰でもできる」という批判に対して、「誰かがやって見せた後ならば、誰でも出来る」というコロンブスの逸話から来た言葉です。

 

実は、私はアマゾン・キンドルの電子出版で、井口師範の3つの秘伝を一般の人に分かりやすく書いて公開しました。「力の弱い人でもできる唯一の護身術」という本です。

お陰様で、書評では、かなり多くの方から好評をいただいていますが、一方、批判票もあります。「どこにも秘伝なんかない。中途半端な本だ!」と書いた人もいます。

この人は、公開した秘伝に対して「そんなの当たり前じゃん」と思ったのだと思います。でも、その「当たり前じゃん」が大切です。

 

このように、当たり前すぎる記事を書くのは、知識を手に入れてほしからです。頭の片隅でもその知識があれば、助かる命もあると思うからです。

ですから、これからも「当たり前じゃん」という記事を書いていこうと思っています。

最後に、ちなみに、卵は実は立つらしいです。重心が分かってしっかりバランスがとれる場所をさがせたならば、実は立てることができるそうです。ただ、その時間がかなりかかるということです。

時間があって暇している人がいるなら、ちょっと試してみてはどうでしょうか?

 

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